いくぞう塾の活動
いくぞう塾について
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 塾長 - 桜井いくぞう
昭和19(1944)年4月10日生まれ 牡羊座、申年、AB型。
小さい頃、父親を亡くし、4人兄弟の末っ子として母親の手で育てられる。
今でも記憶に残っている言葉は「まっすぐ強く生きろ」という母の言葉。
母子家庭という環境の中で身についた思いやりの気持ちとチャレンジ精神が政治家としての原点。
半世紀以上前の日本は最貧国であり、食べるものにも不自由し、そのため他人を押しのけても自分の食べものや職業を確保しましたが、その時代からわずかで世界第二位の経済大国になりました。これは、昔から寺子屋などで、日本人の多くが読み・書き・そろばんや人として生きることを学び、技術研究に熱心で勤勉であったからではないでしょうか。
資源のない我が国は、資源を外国から輸入してそれに付加価値を付け、経済的利益を得ています。その資源を輸出している国々に、もうけたお金の少しは還元しなければなりません。また、国内においても、中央集権だった制度を地方主体にし、民間にできることは民間に任せるような、「国のかたち」を変えることが今、求められています。
最近事件になったようなルールに違反しても金儲けをすればよい時代は終わったのではないでしょうか。そして、親や子供、他人を平気で殺す、弱い老人をだまして金を取るなどの状況は、どう見ても豊かで誇れる日本のやることではないと思います。これは、物質的に豊かになっても、人間形成がうまくいっていない証拠です。
「豊かで誇れる日本」をつくるためには、人格を磨く教育が大切です。日本古来の「恥」の文化、「和」の精神、「もったいない」と思う心、他人を思いやる気持ちなどをもう一度しっかりと学ぶべきです。
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